暮らしのおへそ

お風呂で本、または雑誌を読むのが好きです。

仕事帰りの電車で、今日何読もうかなぁとチラッと考えながらスマホを見てたら、雑誌『暮らしのおへそ』が今日発売だと知って、電車降りて本屋直行。

しかも巻頭 (っていうのかな?)は、片桐はいりさん。

 

暮らしのおへそ/主婦と生活社

 

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__歳をとるって、出来ない事が増えていくんじゃなくて、“出来る事”が変わっていくんだと思います。老眼で近くも遠くも見えなくなるけれど、まったく違うものが見えるようになる、みたいに。だから逆らわないで転がる石のように生きていきたい。(片桐はいり)___

 

はいりさん、52歳ですって。

こんな風にゆっくりかっこよく歳を重ねていけたら最高です。

 

他にも、モンベル会長の辰野勇さん、料理人の高山なおみさん、その他地に足をしっかりつけて生活していらっしゃる方々のお話を読んで、お風呂で背筋をピンとのばしました。

わたしも頑張らねば。

わたしにとっての暮らしのおへそは何だろう・・

まずはそこからですね。

 

では、おやすみなさい。明日は陽気な休日を!

 

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