歩きながら考える

私が高校生の頃は、まだインターネットが今みたいに普及していなくて、ファッション、音楽、映画、全ての情報は雑誌から得ていた。

 

中でもカルチャー誌が好きで、創刊当時の「relax」「TOKION」「H」「spoon」「studio voice」「SWITCH」・・その他、手当たり次第読んでいた。

もちろん、「olive」や「米国音楽」「モア・ベター」など、ファッション誌や音楽誌も。

 

理由は分からないけど、とにかく雑誌が好きで、今でも捨てられずに何冊かは残っている。

雑誌は小説と違って、時間の経過とともに、確実に古くなってしまうのだけど、中には、どんなに月日が経っても色褪せない雑誌がある。

きっと、すごく丁寧に作られたのだろうなぁと思う(もちろんどの雑誌もそうなんだろうけど・・)。

 

インターネットの普及によって、雑誌の勢いもかつてほどではないにしても、去年末久しぶりに発行された「IN/SECTS」や、「暮らしのおへそ」、「BRUTUS」、「GINZA」あたりはやっぱり面白くて必ずチェックしている。

そして、たまたま見つけた「歩きながら考える」。

 


歩きながら考える

 

面白そう!と思って、取り寄せて手に入りました。

全部読みたかったけど、手に入るのが3冊だけだったので、お風呂に入りながら読む。

まだ1冊しか読んでいないけど、ゆっくり丁寧に作られているのが伝わって、とても心地よい。

 

良い雑誌に出会えると嬉しいです。

 

ではでは、おやすみなさい。明日も色褪せない一日を!

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